2010年4月29日木曜日

イタリアン、できる農場はやっぱり農場長が違う!


中国で中華料理を食べた後は、やっぱり本場のイタリアン!
・・・などと呑気なことを言ってますが、いつも4月〜5月にかけては「死の海外出張」が続きます。今年も、中国へ1週間出張した後に、間髪入れずにヨーロッパです。資材の仕入を手配した後には、本命の種苗の手配です。

今回はイタリアの種苗会社と新たに取引を始めるにあたり、農場に苗のチェックに行ってきました。いやあ、苗質が本当に良く、久々にビックリしてしまいました。何でもこの農場、イタリア人が経営しているのに、現場の管理者はほとんどがドイツ人とのこと。やっぱりドイツ人のこだわりはすごいや!1品種の苗作りについて農場長から延々3時間も説明されて、さすがに「助けてくれ〜」状態になってしまいました。

ここでビビビッと感じました!

成功している農場は、農場長がすっごく良い営業をしている!こんなにこだわりを熱く語ってくれる農場長の言葉なら、営業マンの営業トークよりずっと信用できる!実際、うちの会社が苗を仕入れている会社の農場長が“熱い”ところは、みんなこだわりの良い苗を提供してくれています。

なるほど、そこがポイントだったんだ!

2010年4月27日火曜日

中華料理

広州交易会に行ってきました。

交易会自体はいつもの通りとっても広くていろいろ見て歩くのに大変苦労しました。

中国出張の楽しみと言えば、なんと言っても中華料理!高級料理店に行かなくても、本場のおいしい料理を安い値段で色々食べられるのが魅力です。

・・・で、思い出したのが、あの「餃子事件」!なんでこんなにおいしい料理を安い値段で沢山食べられる国なのに、わざわざ段ボールを入れるんだ?そこまできびしいのか?大陸の人は日本みたいな島国の人間よりも、もっとおおらかなんじゃないのか?あまりにもセコすぎるんじゃないの?と、かなり古い事件を今更ながらに思い出し、安くてうまい料理を食べながら、とても不思議な感覚になりました。

中国・・・、理解できん。

2010年4月4日日曜日

イースター


今週末はイースターでした。イースターとはキリストの甦りをお祝いする、キリスト教の大事な行事の一つです。

キリストは私たちの罪をあがなうために十字架につけられ、死にて葬られ、三日目に死人のうちより甦り、天に召されました。この出来事が、私たちの罪を許し、そして、私たちを救ってくれました。多分、この事実はクリスチャンでなくとも知っておられる方もいらっしゃる事でしょう。

さて、キリスト教徒の多い国では、卵が「イースター」の象徴とされています。「キリストの復活」と、ひよこが卵から生まれてくる事とを引っ掛けているのだと思います。ですから、勿論テーマ・カラーは黄色です。イースターはとても大きな行事ですので、この週末を狙って、欧米の生産者は黄色い花を大量に売り込みます。日本でもこのマーケットはできるかなあ?ちょっと無理かなあ?

2010年4月2日金曜日

花粉症


今週は、山間の生産者を中心に、春〜夏作の状況をチェックして廻りました。本当は、すっごい花粉症なので、杉の木が密集している場所には近づきたくなかったのですが、仕事だから仕方ありませんでした。

しっかし、花粉症の症状を抑えるために薬を飲むのですが、以前よりも効かなくなってきている様な気がして、今年は倍の量を飲んでいます。お陰で眠い。いらいらしてきて、杉の枝を鼻の穴に押し込みたくなる様な、「もう、どうにでもなっちまえ!」みたいな衝動に駆られます。何か花粉症に効く対処方法があればいいんですが・・・。以前は、弊社で付き合っている会計士にラカンカが良いと言われしばらく試したのですが、あまり効果はありませんでした。だれか良い対処方法を知っていませんか?