2011年6月5日日曜日

資源は有限


我が家では朝日新聞を読んでいます。今日の朝刊にこんな短歌が載っていました。


幾万年の 地下にありしを 汲み上げて 消費して来し この一世紀


私たち園芸業界は「自然」に携わる仕事をしています。私たちは、もっと自然に感謝をし、地球に関心を持つべき立場にいるのではないでしょうか?農薬の使い方、燃料の消費の仕方、ただ単に目先の利益の為だけではなく、もっと大きな視点で考えなければならないのではないでしょうか?結果として、自分たちの子供たち、孫たちの生活に関係してくる事なのです。私たちは「自然保護」と「営利生産」を両面から考えることも大切だな、と感じました。

0 件のコメント:

コメントを投稿